金魚妻あらすじネタバレ【黒澤R不倫シリーズ短編集】

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八雲さんは餌づけがしたい。ネタバレ 第2話 炊き立てご飯のシアワセ

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「初めて八雲さんちでメシ食った時に炊きたてご飯ってうまいんだなって思い出しました」

 

 

 

 

毎晩ご飯8杯を食べるように部活の監督から指示された大和。

 

 

 

 

それを聞いた柊子は、翌日家電量販店へ大きな炊飯器を買いに出かけます。

 

 

 

 

炊飯器を新しく買い換え、以前とは違う一段とおいしいご飯になったにも関わらず、大和はその違いに気付きません。

 

 

 

 

最新型を張り切って買った柊子のショックにはとても共感出来ます。

 

 

 

 

ただ、この回では大和が寂しい食事の環境で過ごしてきたことが判明します。

 

 

 

 

家族と共に食事をすることはなく、ひとりで電子レンジで温めたご飯を食べて育ったのです。

 

 

 

 

その話を聞き、更に「炊きたてご飯ってうまいんだなって思い出しました」という大和の言葉に柊子は、ご飯の違いに気付かないショックより、自分が作ったご飯で、ご飯のおいしさを思い出してくれたことを嬉しく感じているように見えました。

 

 

 

 

大和の存在を自分だけが必要としているだけでなく、自分も大和の心に暖かさをあげれているということを柊子は実感出来るエピソードだと感じました。

 

 

 

 

心の隙間をまた埋めてくれたと思います。

 

 

 

 

また、過去を知ることでお互いの距離をより縮められたと思います。

 

 

 

 

そして今回は湯気が立った炊きたてご飯がとてもおいしそうに描かれています。

 

 

 

 

日本人に生まれたことを幸せに感じられる漫画です。

 

 

 

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