金魚妻あらすじネタバレ【黒澤R不倫シリーズ短編集】

黒澤Rの不倫まんが!詳しいあらすじネタバレ公開中♪

セブンティウイザン 実話?!ネタバレあらすじ ありえない70歳で妊娠&子育てまんが

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70才の出産とタイトルからして少しふざけているのかなと思いながらも、興味を抱いてページを進めてしまいました。

 

 

 

 

トーリーは会社から必要とされていないしがないおじさんが、定年退職を迎えたことから始まります。

 

 

 

 

男は、これまで子どもも出来ず、定年退職後は妻と二人で旅行を楽しもうと計画をしていました。

 

 

 

 

定年退職の祝いをするからと居酒屋に誘われますが、妻が体調を崩していると、自分のために準備された会にも関わらず参加せず帰宅します。

 

 

 

 

そこで待ち受けていたのが妻の妊娠の告白でした。

 

 

 

 

読者と同じように何かの間違いではないかと妻を疑う姿や妊娠の事実をことごとく証明する妻の姿がとてもほのぼのしていて、70才が妊娠なんてあり得ない話が繰り広げられているのに、思わず見入ってしまいました。

 

 

 

 

インターネットなどで調べ始め、困惑する夫に対して、妻は子どもが出来た喜びを冷静に感じている姿に、思わずおめでとうと言いたくなります。

 

 

 

 

高齢出産が危険なことを知りながらも妻は産むことしか視野にいれていない。

 

 

 

 

死ぬかもしれないという夫の言葉に「どうせ死ぬから産んでも産まなくても同じ」と言い放てるのは70才で妊娠した彼女だけが言える言葉なのかもしれません。

 

 

 

 

会社の仲間からは疎まれて、家と会社を真面目に往復していた夫が私にはとても素敵に見えました。

 

 

 

 

結婚して何年経っても妻を愛しているのがよく分かる二人のやり取りが、70才の妊娠というインパクトにも負けないくらい輝いている作品です。

 

 

 

 

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