金魚妻あらすじネタバレ【黒澤R不倫シリーズ短編集】

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終末のハーレム 宵野コタロー作 1話 感想あらすじ

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物語はガラス越しに立ち並ぶ裸の女性達と過去の2つの告白から始まります。

 

 

 

 

最初の告白は主人公水原怜人がヒロイン橘絵理沙に好意を伝えたもので、もう1つの告白は同じく彼から彼女に対して、病とそれの治療で受けるコールドスリープによる別れを伝えるものでした。

 

 

 

 

最初の主人公の告白は、彼女とこれからの未来を望むものではなく、長年溜め込んだ思い、つまり過去に対して決着をつけるためだけのものだったのです。

 

 

 

 

最初の告白を純粋に受け取りたい絵理沙と、これからの未来を考え、過去との決着以外の意味を持たせることができない主人公。

 

 

 

 

2人はそのまますれ違います。

 

 

 

 

時間は少し進んでコールドスリープを受ける当日、病院でスリープ待ちの怜人の元に絵理沙が駆け込んできます。

 

 

 

 

大切なことは互いに言えませんでしたが、ただスリープから目覚めた時に再開を約束するため、怜人は大事なペンダントを渡すのです。

 

 

 

 

 

5年後、コールドスリープから目覚めた怜人の前にいたのは、再開を約束した絵理沙ではなく、彼女にどこか似たヒロインの1人、周防美来でした。

 

 

 

 

そして彼女の口から語られるこの世界の現状。

 

 

 

 

 

MKウィルスなるものによって、ウィルスに耐性を持つ主人公を含む5名の男性以外、ほとんどの男性が死んでしまっていたのです。

 

 

 

 

 

彼女からの頼みごとはただ1つ。

 

 

 

 

人類を救うために残された女性達と子供を作って欲しいと。

 

 

 

 

ここで週末のハーレム第1話は終わります。

 

 

 

 

最初にガラス越しに立ち並んでいた女性達と最期に男と見て飛びかかろうとした狂気を宿した女性。

 

 

 

 

 

どちらも何かおかしく、舞台となる世界のネジが外れかかっていることを物語っています。

 

 

 

 

また再開を約束した絵理沙がいないというのも謎です。

 

 

 

 

生き残った主人公に向けられた「最も貴重な資源」と言う言葉は、実際はうれしいはずのハーレムという状態の奥に、何かしら毒が隠されているようにも感じます。

 

 

 

 

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