金魚妻あらすじネタバレ【黒澤R不倫シリーズ短編集】

黒澤Rの不倫まんが!詳しいあらすじネタバレ公開中♪

終末のハーレム 宵野コタロー作 2話 感想あらすじ

L8100016931361.jpg

 

「終末のハーレム」を試し読みするならこちら  

 

 

 

 

主人公水原怜人がコールドスリープ中に世界で何が起きたのか、冒頭から詳しく語られます。

 

 

 

 

まず語られたのはMKウィルスの世界への爆発的な拡大に伴う国々の破綻と、それに対応するために作られた新しい組織、女性による国際連盟UWの存在です。

 

 

 

 

 

そしてもう1つ、ウィルスに対するワクチンは見つからなかったものの、日本に免疫を持つ人がいたことです。

 

 

 

 

主人公含む複数の元細胞硬化症患者が確認できます。

 

 

 

 

また人工受精などで子供が生まれても女性しか生き残れず、人類の半数が失われたために科学技術の一部がしっかりと継承されず、この世界の現状の危うさもヒロイン周防美来から語られます。

 

 

 

 

世界を救うために子作りを迫る彼女と現状に納得できない怜人。

 

 

 

 

彼に現状を理解して貰うために、美来は怜人がコールドスリープの前に会っていた人を紹介します。

 

 

 

 

 

彼の妹まひるです。

 

 

 

 

無事だった妹同様に彼の兄もコールドスリープされ、一応の無事を確保していましたが、再開を約束したはずのヒロイン、橘絵理沙は行方不明になっていました。

 

 

 

 

 

怜人に子作り計画を拒まれた美来は上司から叱責を受けます。

 

 

 

 

 

そして夜、怜人の部屋に忍び込み、美来は行為を迫るのです。

 

 

 

 

ここで週末のハーレムの第2話は終わります。

 

 

 

 

今回の話は物語の舞台の解説でした。

 

 

 

 

 

ですが橘絵理沙の現状や上司に叱責される美来と、何かしらの謎も匂わしています。

 

 

 

 

 

最後に美来や世界など何か裏がありそうな物語の中で、純粋に主人公を慕っている妹のまひるは物語における清涼剤です。

 

 

 

 

「終末のハーレム」を試し読みするならこちら