金魚妻あらすじネタバレ【黒澤R不倫シリーズ短編集】

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終末のハーレム 宵野コタロー作 3話 感想あらすじ

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前回の話の続きから、ヒロイン周防美来が主人公水原怜人を誘惑しているところから第3話は始まります。

 

 

 

 

怜人は興奮に飲まれそうになりますが、行方不明であるもう1人のヒロイン橘絵理沙の顔が浮かび、ギリギリそれに抗えたのです。

 

 

 

 

失敗に終わり、同僚に怜人の悪口を言われ、別の男との種付けを勧められますが、美来は凄みを持ってこれを拒絶します。

 

 

 

 

同じ頃、怜人も行方知れずの絵理沙のことがどうしても気になりますが、連絡の手段がありません。

 

 

 

 

ですがその時、コールドスリープ前に渡したペンダントのことを思い出したのです。

 

 

 

 

スマホで何かを確認する怜人。

 

 

 

 

その表情には先程までになかった活気が戻っていました。

 

 

 

 

次の日、美来によって怜人は初っ端から女性達の入浴シーンをマジックミラー越しに覗かされます。

 

 

 

 

彼女達を眺めながら種付けを促す美来と、家畜じみていて道徳的にそれを否定する怜人。

 

 

 

 

ですが美来は現状の人類における種付け行為の重要性を説きます。

 

 

 

 

その行為がなければ人は滅ぶと。

 

 

 

 

彼女の必死の説得に対して、遂に怜人も条件付で折れます。

 

 

 

 

ですが美来に対して、彼ははっきりと宣言するのです。

 

 

 

 

子供を作るなら絵理沙の間に作りたいと。

 

 

 

 

 

1ヵ月の猶予とそれまでの就寝時間の女性達との添い寝を約束される怜人と、その誘惑に耐えて見ろと言いながらもうれしそうな笑みを浮かべる美来。

 

 

 

 

ここで終末のハーレムの第3話は終わります。

 

 

 

 

今回の話の見どころと言えば、行方不明の絵理沙の手がかりが掴めることです。

 

 

 

 

何かしらペンダントが関わっていそうですが、説明はまだなされていません。

 

 

 

 

また子作りの印象の違いも浮き彫りになります。

 

 

 

 

狂った現状をよく理解している美来と、誰でもかまわず的な状況に違和感がある怜人の対比は、生存するための行為と淫靡な行為の対比にも見えておもしろかったです。

 

 

 

 

最後に忘れてはいけないのが、怜人が絵理沙への思いをはっきりと口にするシーン。

 

 

 

 

今迄、明確にしてこなかったのでスッキリしました。

 

 

 

 

おまけで今まで表情が乏しかった美来の浮かべた最終ページの微笑は、個人的に最高でした。

 

 

 

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