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金魚妻あらすじネタバレ【黒澤R不倫シリーズ短編集】

黒澤Rの不倫まんが!詳しいあらすじネタバレ公開中♪

終末のハーレム 宵野コタロー作 4話 謎の美女が裸で密着

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 深く考えず、欲望のまま行動し、今を楽しむ1番最初の男、火野恭司が新しい登場人物として現れます。

 

 

 

 

彼のおかげでいつもより少し淫靡さアップです。

 

 

 

 

さて冒頭から彼の優雅な生活の一端が垣間見えます。

 

 

 

 

豪華な部屋で美女達からマッサージを受け、今まで好きだった女優との種付け行為。

 

 

 

 

彼が今の世界を最高だと叫ぶのも分かります。

 

 

 

 

 

食堂へと場所が変わって主人公である水原怜人のターンです。

 

 

 

 

彼は食事事情の説明を受けながら、爆食するヒロイン周防美来の胸を盗み見てしまいます。

 

 

 

 

妹まひるの嫉妬を買い、怒って席を立つまひるを理解できない怜人。

 

 

 

 

そんな彼らに気を止めることなく、怜人が残したパフェをじっと眺める美来。

 

 

 

 

冒頭部の淫靡さと違い、微笑ましいシーンが展開されていきます。

 

 

 

 

そして生き残った2人の男の初めての出会い。

 

 

 

 

怜人と火野が顔を合わせます。

 

 

 

 

 

女優やモデル達との子作りを例に挙げ、この世界を楽園と表現する火野に対して、怜人はどうしても前向きにはなれません。

 

 

 

 

それに結び付けるように、もう1人のヒロイン橘絵理沙のことを考えてしまうからです。

 

 

 

 

彼女を探しに行くことを心に誓い、シャワーから上がろうとすると、停電のアクシデントが。

 

 

 

 

 

明かりが戻ると目の前には裸の美女。

 

 

 

 

謎の美女は浴室の取っ手を破壊し、怜人の退路を断ちます。

 

 

 

 

そしてその豊満な裸体を彼に密着させてきたのです。

 

 

 

 

 

ここで終末のハーレムの第4話は終わります。

 

 

 

 

こういう状況に陥ったら、男なら欲望に忠実であることも何らおかしくなく、火野を通してそれを上手く表現できていたと思います。

 

 

 

 

また基本的に表情が乏しく、行動に人間臭さが少ない美来にとって、大食いキャラの設定は彼女の魅力をうまく引き上げていました。

 

 

 

 

 

最後に出てきた豊満な女性ですが、食事中にまひるが言った、男は巨乳好きを聞いていた美来が送り込んだ刺客でしょうか。

 

 

 

 

ちょっとしたです。

 

 

 

 

最後に何故でしょうか、今回の話だけで火野の死亡フラグがたちまくっているように私は感じてしまいました。

 

 

 

 

彼には最後まで物語を盛り上げるためにもがんばって欲しいです。

 

 

 

 

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